みんな電力と千葉エコ・エネルギーが「顔の見えるソーラーシェアリング」で地域の経済効果を最大化

2017.11.17

みんな電力は、「顔の見える電力」を特徴とする電気の小売サービスにおいて、千葉エコ・エネルギー株式会社の発電所「匝瑳飯塚Sola Share1号機」(所在地:千葉県匝瑳市)の電力を供給開始いたしました。同発電所は農業を継続しながら農地の上で太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」型となります。

今回の両社の取り組みでは、ソーラーシェアリングによる耕作放棄地の解消・売電による農業従事者の収益増に加え、「顔の見える電力」で繋がった電力購入者に対し、その土地でとれた農作物の提案や、現地見学ツアーの実施等で消費者と生産者の新たな繋がりを生み出します。

このように「顔の見えるソーラーシェアリング」で農業の6次産業化を進めることにより、自然エネルギーによる農業従事者と地域の経済効果の最大化を、みんな電力と千葉エコ・エネルギーは共同で提案してまいります。

【プレスリリースPDF】
http://corp.minden.co.jp/wp-content/uploads/2017/11/pressrelease_20171117.pdf
 
 
【匝瑳飯塚Sola Share 1号機】
匝瑳飯塚Sola Share 1号機

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