東都生協とみんな電力が、「顔の見える電力」小売事業にて提携

2017.09.05

誰もが電力事業を始められる「だれでも電力システム」

東都生活協同組合は、みんな電力と提携し、同組合員に対して、「顔の見える電力」を特徴とする電気の小売サービスを7月24日より提供することについて合意しました。
東都生協は、 東京都内を中心に千葉県・埼玉県・神奈川県に組合員を有する生協で、「産直」「協同」「民主」-いのちとくらしを守るために- の基本理念のもと、消費と生産を結ぶ「産直」(産地直結)を基軸とした事業と活動を進めています。

みんな電力は、小売電気事業者として「顔の見える電力」を特徴とした電力小売サービスを昨年から展開しており、電気においても再生可能エネルギー電源を用いた「地産地消」を実現できることから、この度の提携に至りました。

今回みんな電力は、独自のクラウド型電力流通プラットフォーム「ENECTION(エネクション)」を機能強化し、提携することで誰もが電力事業を始められる「だれでも電力システム」を実装。東都生協が初の事例となります。

【東都生協みんな電力提携 プレスリリースPDF】
http://corp.minden.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/20170826_seikyo.pdf

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